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平昌五輪2018

スノーボード 男子ビッグエア予選 大久保と国武、攻めの敗北 若武者、4年後の糧に

 (第13日)

 10代で迎えた初五輪は、ほろ苦い記憶となった。新種目の男子ビッグエアに臨んだ17歳の大久保と、16歳の国武は世界の厚い壁に阻まれ、ともに予選を突破することができなかった。

 1組の大久保は、1回目に横4回転の「バックサイド1440」の着地をしっかりと決めて84・25点をマーク。2回目は「ぎりぎりで決勝に上がるのは嫌だった」と、さらに回転数を増やして上位進出を狙ったが、着地に失敗し「めっちゃ悔しい」と苦笑いを浮かべた。

 2組の11番目に滑走した国武は、自分より前の選手が次々に高得点をたたき出したことで、予定していた縦3回転、横4回転の「バックサイドトリプルコーク1440」を、「今日はみんなレベルが高かったから」と、直前に同じ回転数で反対方向に回す技に変更。それが裏目に出て、2回とも尻もちをついてしまい「あまり練習していなくて、形がだめだった」と声を落とした。

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