メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

カーリング男子 4強逃す 両角兄弟、笑顔も涙も

カーリング男子1次リーグ【日本-カナダ】第8エンド、笑顔を見せる両角友佑(奥右)と公佑(同左)=江陵カーリングセンターで2018年2月20日、佐々木順一撮影

 【平昌・岩壁峻】日本のカーリング男子で1998年長野大会以来の五輪代表になったSC軽井沢クラブが21日、1次リーグの戦いを終え、あと1勝が足りずに準決勝進出への道を断たれた。長野五輪のカーリング会場だった長野県軽井沢町出身で、20年前の五輪を観戦したのを機に競技を始めた両角友佑(33)、公佑(29)兄弟のメダルへの挑戦も、幕を閉じた。

 4勝5敗の1次リーグでは、わずかな差で敗れた接戦もあり、両角友は「もっとインパクトを残せたと思う」と悔しさをにじませた。両角公は涙を目にためながら「このメンバーで世界と戦えることは証明できた」と語った。

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文667文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナガシマスパーランドでジャンボ海水プール営業開始 マスク姿で水しぶき 三重・桑名

  2. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

  3. 静岡で工場火災 消防隊員3人、警察官1人と連絡とれず 煙充満、捜索難航

  4. 木村花さんが死の前に母に告白したフジテレビの「あおり」とは 被害者からの反論

  5. 国家試験、高校生18人受験できず 1種電気工事士、教員申し込み忘れ 福島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです