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イバンカ氏

五輪閉会式へ 報道官同行は「お目付け役」?

 【ワシントン高本耕太】米ホワイトハウスは21日、今月25日の平昌(ピョンチャン)冬季五輪閉会式にトランプ大統領の長女、イバンカ補佐官をトップとする政府代表団を派遣すると発表した。「米国選手団を祝福し、強固な米韓同盟を確認する」ことを目的とし、北朝鮮代表団との接触は予定していないという。

 代表団にはサンダース大統領報道官も加わる。政権の対外発信を取り仕切る報道官が、大統領から離れて海外出張するのは異例で、その意図を巡って米国では「イバンカ氏のお目付け役か」などの臆測を呼んでいる。

 イバンカ氏は23日にソウル入り。韓国大統領府(青瓦台)で文在寅(ムン・ジェイン)大統領との夕食会に臨む。その後、平昌に移動し閉会式前に競技も観戦する予定だ。イバンカ氏は声明を発表し「代表団を率いることを光栄に思う。米選手団の功績をたたえる機会を楽しみにしている」と述べた。

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