メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪ボブスレー

「歴史刻めた」初出場ナイジェリア20位

 ボブスレー女子2人乗りはマリアマ・ヤマンカ、リザマリー・ブックウィッツ組(ドイツ)が4回の合計3分22秒45で初優勝した。「下町ボブスレー」で五輪参戦する契約を結びながらラトビア製のそりで出場したジャマイカ組は19位だった。

 アフリカ勢として初出場したナイジェリアは最下位の20位に終わった。だが2人は「五輪の新しい歴史を刻めてうれしい」と笑顔で語った。

 操縦役のパイロットを務めるセウン・アディグンは米国生まれの31歳。2012年ロンドン五輪の陸上100メートル障害にナイジェリア代表として出場した。「不可能と思えることに挑戦してみたい」と考えていた頃、ボブスレーの試合をテレビで見て「これだ」と直感した。

この記事は有料記事です。

残り221文字(全文526文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  2. 都知事選、投票始まる 最多22人立候補、深夜に大勢判明

  3. ナガシマスパーランドでジャンボ海水プール営業開始 マスク姿で水しぶき 三重・桑名

  4. 静岡で工場火災 消防隊員3人、警察官1人と連絡とれず 煙充満、捜索難航

  5. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです