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五輪カーリング

薬物陽性のOAR選手、メダル返還意向

平昌五輪カーリング混合ダブルス1次リーグ米国戦に出場したOARペア=韓国・江陵カーリングセンターで2018年2月8日、手塚耕一郎撮影

 【平昌・田原和宏】平昌冬季五輪で禁止薬物メルドニウムが検出された「ロシアからの五輪選手(OAR)」のカーリング混合ダブルス銅メダルの男子選手、アレクサンドル・クルシェルニツキー(25)がメダルを返還する意向であることが22日、明らかになった。AP通信はロシア・カーリング連盟の関係者がロシア国営テレビで話したと伝えた。

 AP通信によると、同連盟の広報担当者は「彼が実際に摂取したことを認め、メダルを返還するとの文書にサインした」と述べ、「違反を受け入れる」とする本人の声明を読み上げた。スポーツ仲裁裁判所で同日予定される聴取についても、クルシェルニツキーは「無意味」として出席しない方針という。ただし、声明では自らを「クリーンな選手」としており、世界カーリング連盟が科すことになる出場停止処分などには抗議するとした。

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