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号外はやぶさ2、地球に帰還 豪砂漠でカプセル回収
経産省

送電線の運用柔軟化へ 再生エネ導入拡大目指す

 再生可能エネルギーの導入拡大に向け、経済産業省は2018年度から送電線の運用ルールを段階的に見直す。固定価格買い取り制度(FIT)導入で再生エネ電力が急増し、送電線の空き容量不足が深刻化していることに対応。既存の送電線の容量を最大限活用することで再生エネの新規参入を進める「コネクト・アンド・マネージ」と呼ばれる手法を取り入れる。

 12年のFIT導入以来、北海道や東北、九州など地価の安い地方で大規模太陽光(メガソーラー)や風力発電が急増し、送電線がパンク状態となっている。このため経産省は15年度、複数の新規参入者が送電線の増設費用を分担する制度を導入。電力会社は送電線の増強工事とセットで新規参入者を入札で募っている。

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