メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

ドローン、AI、タブレット端末 デジタル農業、熱視線 収穫増と環境保護両立

スマートフォンで農地の状況を確認するマイクロソフトのランビア・チャンドラ研究員(左)=米西部シアトル近郊で、清水憲司撮影

 米国で情報技術(IT)を駆使して収穫量を増やしたり、肥料や水の使用量を最少化したりする「デジタル農業」が注目されている。「商機あり」とみたIT大手やベンチャー企業が次々に参入し、農業のIT化を競っている。コストを削減できれば、インドやアフリカなどでの応用が期待されるだけに、世界の食糧事情を改善する可能性を秘めている。【シアトルで清水憲司】

 米西部シアトル近郊にある米IT大手マイクロソフトの農業試験場には、ドローン(無人飛行機)がミツバチ…

この記事は有料記事です。

残り1004文字(全文1225文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  4. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです