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東日本大震災

福島第1原発事故 被災地野生動物、柵や捕獲で対策 福島県など /山形

 福島県や国などは、東京電力福島第1原発事故の被災地で増えた野生動物対策として、侵入防止柵の設置や捕獲を進める緊急戦略を策定した。2018年度から3年間で実施する。野生動物の出没が住民の帰還の妨げになっており、県の担当者は「対策を進め、住民の不安解消につなげたい」としている。

 原発事故後、住民の生活圏に現れるように…

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