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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

センバツ旗授与式 国栃選手、闘志みなぎらせ 開幕まで1カ月 栃木市長表敬も /栃木

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青木一男校長(左)からセンバツ旗を受け取った国学院栃木の大久保謙亮主将=栃木市平井町の国学院栃木高で 拡大
青木一男校長(左)からセンバツ旗を受け取った国学院栃木の大久保謙亮主将=栃木市平井町の国学院栃木高で
鈴木俊美・栃木市長(中央)にセンバツでの健闘を誓った選手ら=栃木市万町の栃木市役所で 拡大
鈴木俊美・栃木市長(中央)にセンバツでの健闘を誓った選手ら=栃木市万町の栃木市役所で

 第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する国学院栃木に22日、センバツ旗が授与された。選手たちはその後、地元の栃木市役所を訪れ、開幕(3月23日)まで1カ月に迫ったセンバツに向けて闘志をみなぎらせていた。【李舜】

 栃木市平井町の国学院栃木高で行われたセンバツ旗授与式には、同校の1、2年生約800人が出席した。紺色のセンバツ旗は出場校に贈られ、校名や校章が書かれている。

 式では、県高野連の阿部司理事長が「野球部員は国栃旋風を全国に巻き起こしてきてください。全校生徒の皆さんはアルプススタンドで『国学院栃木ここにあり』という気概で校歌を歌ってきてください」と激励した。センバツ旗は、毎日新聞宇都宮支局の古田信二支局長から青木一男校長に授与され、大久保謙亮主将(2年)へと手渡された。

 野球部を代表し、大久保主将は「センバツ旗を前にすると、甲子園の舞台で戦う闘志がみなぎってきます。全校生徒の皆さんの応援が野球部の力の源になります。応援よろしくお願いします」とあいさつした。

 その後、選手らは栃木市役所を訪問。鈴木俊美市長から「心から甲子園を楽しんできてください」などとエールを送られた。柄目(つかのめ)直人監督は「センバツから使用する新しいユニホームには栃木市の文字も刻まれている。いつも応援してくれる栃木市と市民のためにも頑張りたい」と話した。栃木市出身で副主将の大栗拓也選手(2年)は「生まれ育った栃木市への恩返しのためにも甲子園で勝ち上がって、栃木市を盛り上げていきたいです」と意気込みを語った。

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