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御田の舞

りら高生が奉納 海外の教育関係者、伝統継承に関心 紀美野 /和歌山

海外から訪れた教育関係者らの前で、牛の手綱を引く所作を演じるしゅうと役のりら創造芸術高校生=和歌山県紀美野町真国宮の真国丹生神社で、石川裕士撮影

 紀美野町真国宮の真国丹生(にう)神社で22日、りら創造芸術高校の生徒が五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統祭事「真国御田の舞」を奉納した。奉納復活から9年目となる今回は、海外の教育関係者が初めて視察に訪れ、若い世代によって継承されている祭事に大きな関心を寄せていた。【石川裕士】

 この日は、衣装を身にまとった生徒有志8人が、主人公のしゅうと役、婿役や、早乙女、牛の役柄などを演じ、掛け合…

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