特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

第90回選抜高校野球

「全国制覇」胸に 高知高、センバツ旗授与式で誓い /高知

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
センバツ旗を受け取る高知ナイン=高知市尾立の同校グラウンドで、岩間理紀撮影
センバツ旗を受け取る高知ナイン=高知市尾立の同校グラウンドで、岩間理紀撮影

 <センバツ2018>

 センバツに出場する高知(高知市北端町、森曉校長)のグラウンド(同市尾立)で22日、センバツ旗の授与式があった。校章をあしらったえんじ色のセンバツ旗を受け取ったナインは、改めて春の舞台での飛躍を誓った。

 センバツ旗は開会式で掲げられる。式では、野町裕・県高野連会長が同校の校歌を引用し「『黒潮かおる自由の土佐』に、紫紺の大優勝旗を持ち帰っていただきたい。大会まで健康に気をつけて、期待しています」とエール。その後、村瀬達男・毎日新聞高知支局長が、丸山昌宏・毎日新聞社長の「大会を支える全ての人たちへの感謝の気持ちを忘れず、全力のプレーを」としたメッセージを読み上げた。

 センバツ旗は森校長に授与され、森校長から島内優成主将(2年)に手渡された。

 島内主将は「甲子園ではチーム目標の『全国制覇』を胸に、感謝を忘れず、モットーの粘り強い野球で一戦必勝で頑張ります」と決意。森校長は「県民、市民の心が躍るような試合をしてもらいたいと考えております」とお礼を述べた。

 また、県内の毎日新聞専売店でつくる毎日新聞県専売会(堀正人会長)が試合球3ダースをプレゼントした。【岩間理紀】

次に読みたい

あわせて読みたい