メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊、集団訴訟の動き 弁護団、近く結成 北海道

 旧優生保護法(1948~96年)が認めた知的障害者や精神障害者らへの強制不妊手術を巡り、札幌市に住む70代の男性が、国を相手に損害賠償を求めて今春にも札幌地裁に提訴する意向を固めたことが判明した。代理人となる弁護士によると、北海道内では他にも複数の当事者らから訴訟を前提とした相談があるといい、近く弁護団を結成し、集団訴訟を視野に準備を始める。

 提訴すれば、1月末に仙台地裁に国賠訴訟を起こした60代女性や、同地裁に提訴する意向を固めた70代女…

この記事は有料記事です。

残り589文字(全文812文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  3. 死者50人不明18人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  4. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです