メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

裁量労働制

データ問題、与党に危機感 法案提出遅れ必至

働き方改革関連法案を巡って明らかになった主な問題点

 働き方改革関連法案に盛り込む裁量労働制を巡り、調査データなどで問題が次々に発覚していることに与党は危機感を強めている。厚生労働省は施行時期を1年遅らせる検討に入ったが、「延期だけで世論の理解を得られるのか」(公明党幹部)などと懸念が広がる。野党は猛反発しており、2月下旬と想定していた法案の提出時期がずれ込むのは必至だ。【木下訓明、小田中大、古関俊樹】

 「ボロボロと問題が増えるのではないか」「単なる1年延長では、公明党は耐えられない」。公明党が22日…

この記事は有料記事です。

残り657文字(全文884文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 子育て親子 かわいい服、どこが危ない?

  2. 川に乗用車転落 車内の3人死亡 家族か 広島

  3. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  4. 松井・大阪市長の処理水発言に、近隣県知事らが異論

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです