イラン

外務次官、米姿勢をけん制 「核合意離脱も」

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 【ロンドン矢野純一】イランのアラグチ外務次官は22日、ロンドンで講演し、2015年の核合意の破棄を示唆するトランプ米大統領の発言が影響して海外からのイランへの投資が進まず、「合意に基づく経済制裁解除の利益を得ていない」と主張。「不透明な状況が続けば、核合意にとどまれない」と述べ、合意内容の修正を求…

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