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平昌五輪2018

OAR選手、銅剥奪 仲裁裁、ドーピング違反認定

 【平昌・田原和宏】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は22日、「ロシアからの五輪選手(OAR)」のカーリング混合ダブルス銅メダリスト、アレクサンドル・クルシェルニツキー(25)のドーピング違反を認定し、失格処分にしたと発表した。これに伴い、世界カーリング連盟はクルシェルニツキーが妻のアナスタシア・ブリズガロワ(25)とのペアで残した今大会の成績を抹消。4位だったノルウェーのペアが銅メダルに繰り上がった。

 CASなどによると、クルシェルニツキーからは禁止薬物メルドニウムが検出された。本人も違反を認め、五輪期間中の暫定資格停止処分を受け入れた。しかし、タス通信の報道によると、本人は声明を通じて「形式的な違反を認めただけ。禁止薬物を使用していない」として意図的な使用を否定。今後、世界連盟が科すことになる出場停止処分などにも抵抗する考えを示している。

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