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わたしの相棒

児童文学作家・はやみねかおるさん 招き猫の巾着袋と風呂敷 子どもたちに贈る「不思議」

はやみねかおるさん=御園生枝里撮影

 サイン会の依頼はすべてお引き受けしますが、講演会は「一方的に話してお客さんは聞くだけ」というスタイルは、お断りさせていただいています。お客さんとのやりとりがないのは寂しいからです。手品の道具や、どうやって作ったのか分からない「不可能物体」を見せて、子どもたちにトリックを考えてもらいます。

 サイン会や講演会で使うのが、招き猫の巾着袋と、うぐいす色の風呂敷です。

 招き猫の巾着袋は、小学校教諭だったころの教え子の結婚式でいただいた引き出物です。中にかつお節が入っ…

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