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旧優生保護法を問う

旧優生保護法下で不妊手術を強制された障害者らの記録に関する毎日新聞の全国調査で、強制手術を受けた人の約8割に当たる1万2879人の資料が確認できなくなっていることが判明した。「記録のない被害者」をどう特定し、救済につなげるか。

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強制不妊手術

社民党首が謝罪 旧社会党県議が手術推進で

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社民党の吉田忠智党首=佐々木順一撮影
社民党の吉田忠智党首=佐々木順一撮影

 社民党の吉田忠智党首は22日の記者会見で、旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制された問題で、宮城県が旧社会党系県議の求めに応じる形で手術件数を急増させていたことに関し「社会党時代のこととはいえ、人権意識の不十分さがあったことは極めて遺憾。関係者の尊厳を傷つけ、多くの痛みと苦しみを与えてきた深刻…

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