メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪フィギュア

羽生が練習再開「痛み止めを飲んでる」

エキシビションに向けた練習をする羽生結弦=江陵アイスアリーナで2018年2月22日、手塚耕一郎撮影

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦(ANA)が22日、エキシビションの練習後に競技会場で報道陣の取材に応じた。17日に66年ぶりの五輪連覇を達成し、21日から練習を再開した五輪王者は「ちょっとやる気にはなった。足首の状態もあり、今は痛み止めを飲んで練習している」と現状を話した。

 羽生は昨年11月に右足首を負傷したが、けがを乗り越えて偉業を成し遂げた。痛みを感じるのはルッツとループの踏み切りの時で、着氷は痛み止めを飲んでいる限りは大丈夫だという。このため「(4回転)ルッツはせっかく習得したけど、足首の負担が大きすぎる。ちょっとルッツはしばらくお別れかなと思っている」と封印を示唆した。

この記事は有料記事です。

残り177文字(全文487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

  2. 「人気低下、認めざるを得ない」 落選の立花氏 衆院選へ「戦略見直す」

  3. 「小池氏に手玉に取られた」自民、距離感に苦心 恐れる「次の行動」とは

  4. 遺体次々発見、変わり果てた姿に 言葉を失う被害の大きさ 熊本豪雨

  5. 東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです