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五輪スノーボード

着地で崩れ16歳岩渕4位 試合後に涙

スノーボード女子ビッグエア決勝3回目を終えて涙を流す岩渕麗楽=アルペンシア・ジャンプセンターで2018年2月22日、山崎一輝撮影

 表彰台への着地は決まらなかった。試合後涙を浮かべた岩渕は言った。「自分がやりたいことをやり切り、完璧に立って結果を残したかった」

 メダルへの鍵は横3回転の技になると読んでいた。1回目、右足を前にしたスタンスから踏み切る横2回転半の「キャブ900」をきっちり決めて79.75点をマークし、ここからどこまで上積みするかが勝負だった。

 2回目は、満を持して縦2回転、横3回転の大技「バックサイドダブルコーク1080」を繰り出した。1月の冬季Xゲームで銀メダルを手繰り寄せた技だったが、着地で体勢が崩れて右手をついてしまい、得点が伸びなかった。

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