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南光の「偏愛」上方芸能

落語「三枚起請」は色恋の真実!? の巻

「男と女」を巡る対談で盛り上がる桂南光さん(左)と井上章一さん=京都府宇治市で2018年2月6日、小松雄介撮影

 「年季が明けたら、あなたと一緒になります」と神仏に誓った遊女の起請文(きしょうもん)を、複数の客がもらっていたら--。落語「三枚起請」(注)は1人の女性をめぐる3人の男の物語。自称・男女問題研究家の桂南光さんは、この噺(はなし)に、現代にも通じる色恋ざたの真実を発見したという。「とかく女は男をもてあそぶ生き物」というのが南光さんの打ち立てた仮説。『美人論』などの著書がある井上章一・国際日本文化研究センター教授に「立証」してもらうべく、京都府宇治市の自宅を訪ねた。【山田夢留】

 テレビ番組で共演経験がある南光さんと井上さん。実はそれ以外にも、ある場所で遭遇したことがあるという…

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