メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 富岡-浪江間7割除染 JR東日本、常磐線復旧工事進む /福島

福島第1原発事故直後に空間放射線量が高かった大野駅北側の区間も除染を終え、線路の敷設工事が進む=大熊町下野上で16日

 JR東日本は、2020年3月末までの全線再開を目指す常磐線富岡-浪江間(20・8キロ)の復旧工事現場を報道陣に公開した。東日本大震災と福島第1原発事故で運休。運休区間は大半が帰還困難区域にある。16年3月に始まった復旧工事は再開目標までの折り返し地点に差し掛かり、これまでに7割で除染を終えた。

 公開されたのは、最も空間放射線量が高かった大野(大熊町)-双葉(双葉町)間。大野駅北側には事故直後…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文497文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ボーガン?4人撃たれ2人死亡 親族の23歳を殺人未遂容疑逮捕 兵庫・宝塚

  2. 岐阜、長野、茨城……相次ぐ地震の原因は、南海トラフとの関連は 気象庁に聞いた

  3. 寺で同性結婚式 指輪の代わりに虹色数珠 「性関係なく幸せに」 埼玉・川越

  4. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  5. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです