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草津白根山噴火

1カ月 町、落ち着き取り戻す 噴石被害のスキー場、4月名称変更 /群馬

多くの観光客でにぎわう湯畑=草津町で

 草津白根山の本白根山(もとしらねさん)の噴火から23日で1カ月がたった。草津町は噴火直後、旅館・ホテルのキャンセルが相次いだが、落ち着きを取り戻しつつある。噴石被害があった草津国際スキー場は4月から名称を「草津温泉スキー場」に変更し、再起を図る。【杉直樹】

スキー場

 「少しだけ硫黄臭がしたが、雪がきれいで満足。ニュースの噴火映像とは全く違い安全な印象ですね」。噴石で1人が死亡、11人が負傷した草津国際スキー場を23日に家族らと訪れた埼玉県三郷市の会社員、綾城太一さん(36)は笑顔を浮かべた。妻の梓さん(29)は事前にインターネットで噴火警戒レベルや警報を調べたと…

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