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防災コミュニティー

グラフィックデザイナーの佐藤さんら設立 災害時、特技生かし助け合い さいたま /埼玉

避難所運営ゲームをする参加者ら=さいたま市南区白幡4のココロコーヒーで

 災害時に地域住民らで助け合おうと、さいたま市南区のグラフィックデザイナー、佐藤真実さん(34)らが地域の防災コミュニティーづくりを進めている。東日本大震災では近くに頼れる人がおらず、不安を感じたことがきっかけだという。佐藤さんは「住民同士がそれぞれの特技を生かして助け合えたら」と話す。来月で震災から丸7年を迎える。【中川友希】

 佐藤さんは外出先の同市大宮区で東日本大震災に遭った。徒歩で帰宅後、東京都内で勤務する夫の帰りを1人…

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