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’18センバツ東邦 「紫紺旗持ち帰る」 主将ら意気込み 毎日新聞中部本社訪問 /愛知

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毎日新聞中部本社を訪れた東邦の佐々木泰裕校長(左)、森田泰弘監督(右から2人目)ら=名古屋市中村区で 拡大
毎日新聞中部本社を訪れた東邦の佐々木泰裕校長(左)、森田泰弘監督(右から2人目)ら=名古屋市中村区で

 <第90回記念選抜高校野球>

 第90回記念センバツ大会に出場する東邦の佐々木泰裕校長、森田泰弘監督、稲留克哉主将(2年)らが23日、名古屋市中村区の毎日新聞中部本社を訪れ、大会に向けての意気込みを語った。

 稲留主将は「東邦は強くなくてはいけない。必ず愛知県に紫紺旗(センバツ優勝旗)を持って帰ります」と力強く宣言し、「(3月に解禁される)練習試合も負け無しで終わらせて、甲子園に挑みたい」と表情を引き締めた。扇谷莉投手(同)は「『打撃の東邦』と言われるのは投手としては悔しい。投手も良いと思ってもらえるように頑張りたい」と奮起を誓った。

 森田監督は「調子が良い時の扇谷のスライダーは、甲子園でもそうそう打たれないはず」と話し、「打線は全国の強豪相手に簡単には打てないだろうが、歯が立たないわけではない。チーム力が伸び、どこが相手でも良い試合ができるはず」と自信を見せた。佐々木校長は「甲子園は野球部だけの活躍の場ではない。バトン部、マーチングバンド部、学校全体で良い応援をしていきたい」と話した。【横田伸治】

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