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東日本大震災

舞鶴・日星高、7年で集会 生きる大切さ知って 津波遺族・佐藤さん講演 /京都

高校生らに「生きる意味」を語りかける佐藤敏郎さん=京都府舞鶴市上安久の日星高で、鈴木健太郎撮影

 東日本大震災から来月で7年になるのを前に、舞鶴市上安久の日星高校(水嶋純作校長)で23日、「3・11の集い」があった。宮城県石巻市の大川小学校に通う次女・みずほさん(当時12歳)を津波で亡くした元中学教諭、佐藤敏郎さん(54)が講演。震災で生き残った人たちが体験を語り継ぐ姿を通し「日々を生きる大切さ」を訴えていた。【鈴木健太郎】

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