メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

未来を見る『め』

スクールクライシス学校危機・心と命を救おう 身近にある性的被害 /大阪

抵抗、告発が難しく、深い心の傷/訴えた側をうそつき呼ばわり

口塞いでいるのはその人自身/「私は」と、堂々と話せる社会に

 米ハリウッドの有力プロデューサーによる複数の女優たちへのセクハラや性暴行疑惑が昨年に表面化し、女優のアリッサ・ミラノさんが、被害を受けたことがある女性たちに「Me Too(私も)」と声を上げることを提案しました。短文投稿サイト・ツイッターで検索の目印「#」(ハッシュタグ)を付けて、「#Me Too」と性的被害について発信する運動が世界中に広がりました。

 日本でも昨年、ジャーナリストの伊藤詩織さんが顔と名前を出し、仕事関係者から性暴力被害を受けたとして…

この記事は有料記事です。

残り1593文字(全文1879文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女性遺体 新潟市内の20代女性か 知人男性所在不明に
  2. 羽生結弦選手 映画「殿、利息でござる!」は“例外出演” 出演快諾の理由と熱い思い明かす
  3. 十日町の殺人死体遺棄 女性の身元判明 死因は不詳 遺体損傷激しく /新潟
  4. 2歳児保護 見つけた尾畠さん「ぼく、ここ」うれしかった
  5. 買春容疑 津市課長を逮捕 制服姿でホテルで発覚

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです