連載

未来を見る『め』

毎日新聞デジタルの「未来を見る『め』」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

連載一覧

未来を見る『め』

スクールクライシス学校危機・心と命を救おう 身近にある性的被害 /大阪

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

抵抗、告発が難しく、深い心の傷/訴えた側をうそつき呼ばわり

口塞いでいるのはその人自身/「私は」と、堂々と話せる社会に

 米ハリウッドの有力プロデューサーによる複数の女優たちへのセクハラや性暴行疑惑が昨年に表面化し、女優のアリッサ・ミラノさんが、被害を受けたことがある女性たちに「Me Too(私も)」と声を上げることを提案しました。短文投稿サイト・ツイッターで検索の目印「#」(ハッシュタグ)を付けて、「#Me Too」と性的被害について発信する運動が世界中に広がりました。

 日本でも昨年、ジャーナリストの伊藤詩織さんが顔と名前を出し、仕事関係者から性暴力被害を受けたとして記者会見しました。

この記事は有料記事です。

残り1584文字(全文1879文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集