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第103回全国高校野球選手権

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センバツ・瀬戸内 プラカードに活躍願い 岡山・倉敷商書道部員が揮毫 /広島

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「瀬戸内」を揮毫した倉敷商の真鼻莉子さん(中央)。左が岡萌奈さん、右が滝沢希望さん=岡山県倉敷市の同校で、小林一彦撮影 拡大
「瀬戸内」を揮毫した倉敷商の真鼻莉子さん(中央)。左が岡萌奈さん、右が滝沢希望さん=岡山県倉敷市の同校で、小林一彦撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

 第90回記念選抜高校野球大会に出場する瀬戸内などのプラカードを、倉敷商(岡山県倉敷市)の書道部員が揮毫(きごう)した。3月23日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)である開会式で使われる。

 同書道部は「書の甲子園」として知られる「国際高校生選抜書展」で2年連続の中国地区優勝に輝いている。プラカードの揮毫は、中国地区からセンバツに出場するおかやま山陽(岡山)、下関国際(山口)を含む3校分を担当した。

 手掛けたのは2年生部員から選ばれた岡萌奈(もえな)さん(17)、真鼻莉子(まはなりこ)さん(17)、滝沢希望(のぞみ)さん(16)。瀬戸内のプラカードを担当した真鼻さんは「画数の多い字と少ない字のバランスを取るのが難しかった。自分の手掛けたプラカードが甲子園に登場するのが楽しみ」と話していた。【小林一彦】

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