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鉄道駅

利用客も費用負担を バリアフリー推進で検討

 国土交通省の有識者検討会は23日、鉄道駅の段差解消のため複数のエレベーターを設置するといったバリアフリー推進の費用について、鉄道の利用客にも負担を求めることを検討すべきだとする中間報告を公表した。利用客らの声も聞きながら徴収方法や金額などを引き続き議論する。

 現行は、原則として国や自治体が費用の3分の2、残りを鉄道会社が負担している。全国の主要駅の段差解消率は2016年度末時点で…

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