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五輪カーリング

日本初のメダル懸け、今夜英国戦

【日本-韓国】延長戦で韓国に敗れて3位決定戦に回ることになり、引き揚げる藤沢五月(手前)ら日本の選手たち=江陵カーリングセンターで2018年2月23日、宮間俊樹撮影

 【平昌(ピョンチャン)・田原和宏】平昌冬季五輪は第16日の24日、カーリング女子の3位決定戦が午後8時5分から行われ、LS北見の日本が英国と対戦する。前夜の準決勝は韓国に敗れたが粘り強く戦った。日本初のメダルを懸けた勝負も注目される。

 カーリング女子が採用されたのは1998年長野五輪。過去5大会にメダルを獲得したことがあるのは6カ国に過ぎない。2回の優勝を誇るカナダとスウェーデン、1回の英国など強豪国で占められている。

 6大会連続出場の日本は今回、初めて1次リーグを突破。メダルを懸けた勝負は未知の世界となる。主将の本橋麻里(31)は「勝てばメダル。そのことが頭の片隅にある。いかに(心を)コントロールできるかが、勝敗の分かれ道になる」と語る。

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