メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日産・DeNA

3月に公道で自動運転タクシー実験

自動運転タクシーなどを巡る主な協業

20年代に実用化目指す

 「魅力ある車を届ける本業に加え、多くの皆様に新しいサービスを提供する」。日産の西川広人社長は横浜市内で開いた発表会で、新サービスの意義を強調した。同席したDeNAの守安功社長も「交通が抱える課題をインターネットや人工知能(AI)の力で解決したい」と意気込んだ。

 「Easy Ride(イージーライド)」と呼ぶ新サービスの実験は3月5~18日、横浜・みなとみらい地区の公道約4.5キロの限定コースで行う。300組の参加者は、スマホに取り込んだ専用アプリで目的地を決めて車を呼び出し、乗車して移動、降車するまでの流れを体験する。

 配車サービス自体は米ウーバー・テクノロジーズなどが世界で手がけているが、イージーライドは自動運転技…

この記事は有料記事です。

残り824文字(全文1148文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  3. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  4. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組
  5. 大阪府警 手帳示し「捜査だ」JRに不正乗車の巡査長処分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです