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難民

不認定訴訟でミャンマー人男性の請求棄却 東京地裁

 難民認定の可否を審査する難民審査参与員3人のうち2人が「難民認定相当」としたのに認定が得られなかったのは不当だとして、ミャンマー人の男性(50)が国に不認定処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は23日、男性の請求を棄却した。

 難民審査参与員制度は、法相に難民と認められなかった人の不服申し立てを受け、有識者から選ばれた参与員3人が認定の可否を審査する制度。2005年に導入された。法相は参与員の意見を尊重して不服申し立てに…

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