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地域貢献

寺院が実践例報告 早朝読書会や祭りなど

寺院を拠点にした地域貢献の活動事例が報告されたシンポジウム。奥列右端から登壇者の飯島さん、鶴園さん、榎本さん=東京都豊島区の大正大学で2018年2月22日、中村美奈子撮影

 これからの地域社会に必要とされる寺院のあり方を探るシンポジウム「まちに開く、まちを拓(ひら)く」が22日、東京都豊島区の大正大学で開かれた。檀家(だんか)に限らず広く社会とつながり、地域貢献に取り組む僧侶が実践例を報告した。今まで接点のなかった人たちをどう呼び込むか、寺院以外にも地域活性化のヒントになりそうだ。

 地域の文化や教育、福祉に貢献する寺院の活動事例を集めて発信する同大学地域構想研究所・BSR推進セン…

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