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アニメ

岡田麿里の初監督作品、24日から公開

脚本家の岡田麿里さん=東京都渋谷区で、最上聡撮影

 アニメ映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」が24日から、新宿バルト9ほか全国で公開される。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)や「心が叫びたがってるんだ。」をはじめ、心に刺さるアニメの脚本を手掛けてきた岡田麿里が、「この作品だから務めたい」と、初めて監督も手掛けた作品だ。「私という脚本家に仕事を依頼するとき、私という監督はどんな作品を見たいのか」と考え、変わっていかざるを得ない人間関係を、必死に守ろうとする話を深く描こうとした。

 若くして成長が止まり、数百年の寿命を持つ種族の少女と、大人へと成長していく少年の絆を描くファンタジー。揺れ動く若者の心を繊細に描いた「あの花」など、ファンタジーの要素を含みつつも、現代を描いた脚本が代表作だが、「幼いころ夏休みに市民会館に見に行ったのは『セロ弾きのゴーシュ』『長靴をはいた猫』など、自分たちと地続きでない世界」と原点を語る。

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