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諫早干拓

営農者が開門請求へ 賠償提訴の2農業生産法人

野鳥に食い荒らされた諫早湾干拓地のレタス畑=長崎県諫早市で、中尾祐児撮影

 国営諫早湾干拓事業(長崎県、諫干)の干拓農地が野鳥による食害を受けたとして、国などに計200万円の損害賠償を求めている農業生産法人2社が、訴訟で諫干の潮受け堤防の開門も求めることを決めた。「堤防閉め切りで内部の調整池が淡水になり、淡水を好むカモなどが飛来するようになった」と主張する予定で、近く長崎地裁に追加請求する。営農者が訴訟で開門を求めるのは初めて。

 原告の2社は、長崎県内のマツオファーム(松尾公春(きみはる)社長)とグリーンファーム(勝田考政(た…

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