メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

諫早干拓

営農者が開門請求へ 賠償提訴の2農業生産法人

野鳥に食い荒らされた諫早湾干拓地のレタス畑=長崎県諫早市で、中尾祐児撮影

 国営諫早湾干拓事業(長崎県、諫干)の干拓農地が野鳥による食害を受けたとして、国などに計200万円の損害賠償を求めている農業生産法人2社が、訴訟で諫干の潮受け堤防の開門も求めることを決めた。「堤防閉め切りで内部の調整池が淡水になり、淡水を好むカモなどが飛来するようになった」と主張する予定で、近く長崎地裁に追加請求する。営農者が訴訟で開門を求めるのは初めて。

 原告の2社は、長崎県内のマツオファーム(松尾公春(きみはる)社長)とグリーンファーム(勝田考政(た…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  2. フーターズ運営が再生法申請 負債約5億円、営業継続
  3. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到
  4. 「お茶くみ」でつまずき…… 発達障害「6カ所以上の職場」3割
  5. 特集ワイド 増える「発達障害グレーゾーン」 しんどさ続き、浮く存在に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです