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農泊

25人が体験 初のモニターツアー 八頭 /鳥取

シイタケの形成菌を植え付ける参加者ら=鳥取県八頭町で、園部仁史撮影

 県内の企業や農協などでつくる「ふなおか共生の里づくり推進協議会」は24日、農業体験などができる「農泊」を推進していくため、八頭町内で初めてのモニターツアーを開催した。県内外から集まった25人の参加者が、シイタケの植菌体験やキノコ料理を楽しんだ。協議会は今後も試験的なツアーを開催して課題を洗い出し、2019年度から本格的に取り組む予定。

 同協議会メンバーの「ひよこカンパニー」が運営する大江ノ郷自然牧場(八頭町橋本)には年間約28万3000人が訪れるが、周辺に立ち寄り先が広がっていないという。そのため観光客の長期滞在を目的に農泊を推し進めようとツアーを計画した。

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