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第103回全国高校野球選手権

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第90回選抜高校野球

明徳・高知にエール 三島高書道部員、プラカード揮毫 愛媛 /高知

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選抜高校野球大会の開会式でのプラカードに使う学校名を書き上げた三島高の(左から)河端朝香さん、大田優輝さん、藤原愛友菜さん、井原菜々子さん=愛媛県四国中央市の同校で、中川祐一撮影 拡大
選抜高校野球大会の開会式でのプラカードに使う学校名を書き上げた三島高の(左から)河端朝香さん、大田優輝さん、藤原愛友菜さん、井原菜々子さん=愛媛県四国中央市の同校で、中川祐一撮影

 <センバツ2018>

 3月23日開幕の第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する四国4校のプラカードを、愛媛県立三島高(同県四国中央市三島中央5)の書道部員が揮毫(きごう)した。開会式では、プラカードの先導で選手たちが行進する。

 三島高は「書の甲子園」の愛称で知られる今年度の「国際高校生選抜書展」で四国地区優勝に輝き、大会事務局から校名書きを依頼された。2年生の部員4人が、明徳義塾、高知、松山聖陵(愛媛)、英明(香川)の校名を書き上げた。

 部顧問の阿部秀信教諭(41)は「自己主張を抑えつつ、品格の漂う文字を」と指導。明徳義塾を担当した河端朝香さん(16)は「強豪校の名に恥じない、力強い文字になるように書きました」、高知を担当した大田優輝(ゆうら)さん(17)は「自分が書いた文字が甲子園で見られるのはうれしい。力強いプレーをしてほしいです」とエールを送った。【中川祐一】

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