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企画展

唐物が「佗茶」誕生促す 学芸員が茶道具の変遷解説 出光美術館 /福岡

中国渡来の唐物が「日本独自の文化の形成を促した」と解説する徳留学芸員

 門司港レトロ地区の出光美術館で開催中の企画展「唐物と茶の湯」(毎日新聞社など主催)で24日、美術館の徳留大輔学芸員が「茶の湯における唐物の役割」と題し講演した。奈良時代に中国から伝来した茶道具の役割が時代とともに変遷した歴史をわかりやすく解説し、来場者約120人が聴き入った。

 高級品として親しまれた「唐物」は茶道や…

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