平昌五輪2018

スピードスケート女子マススタート、高木菜が金 カーリング女子、銅 日本勢メダル13個

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
スピードスケート女子マススタートで金メダルを獲得し、日の丸を手に喜ぶ高木菜那=江陵オーバルで24日、佐々木順一撮影
スピードスケート女子マススタートで金メダルを獲得し、日の丸を手に喜ぶ高木菜那=江陵オーバルで24日、佐々木順一撮影

 【平昌(ピョンチャン)・田原和宏】平昌冬季五輪第16日の24日、スピードスケートの新種目、女子マススタート決勝で、団体追い抜き金メダルメンバーの高木菜那(25)=日本電産サンキョー=が金メダルを獲得した。日本女子が同一大会で金を2個獲得するのは夏季を含めて初の快挙。

 カーリング女子で、LS北見の日本は英国との3位決定戦を制し、この競技で日本勢初のメダルとなる銅メダルを獲得した。

 今大会の日本勢のメダルは冬季五輪史上最多を更新する13個(金4、銀5、銅4)になった。大会は25日閉幕する。

この記事は有料記事です。

残り1702文字(全文1948文字)

あわせて読みたい

注目の特集