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がん

新検査、実力未知数 尿のにおい、犬が探知/血液1滴、13種類診断

 「尿のにおいでがんを発見するがん探知犬」や「血液1滴で13種類のがん診断」といった新しいがん検査法のニュースが相次いでいる。「今のがん検診より簡便で受診率が上がる」「治療が難しいがんの早期治療につながる」と期待は大きい。その「実力」は本物なのか。開発の状況と課題を調べた。【高野聡】

受診率アップ期待

 「927人のうち陽性反応だった10人を精密検査し、1人に子宮頸(けい)がんが見つかった。通常の検診も受けていたが、そこでは見つかっていなかった」

 山形県金山町では昨年から、希望する検診受診者らに、がん探知犬による尿検査を導入した。町立金山診療所…

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