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IOC

露の資格停止処分解除せず「2人の違反に失望」

 【平昌・田原和宏】国際オリンピック委員会(IOC)は25日、当地で総会を開き、ロシアの組織的なドーピングを理由に同国オリンピック委員会に科している資格停止処分を当面、継続することを決めた。平昌冬季五輪に個人資格で参加している「ロシアからの五輪選手(OAR)」は、同日の閉会式でも国名や国旗の使用は認められなかった。

 IOCは昨年12月、ロシアを資格停止処分とすることを決定。平昌五輪期間中にOARの選手が、ロシアの国名や国旗、国歌を使用しないことや、事前にドーピング検査を受けることなど理事会の決定事項を順守すれば、全面または部分的な資格回復を図るとしていた。しかし大会中に選手2人がドーピング違反により失格となった。バッハ会長は総会で「OARは決定を尊重しており、解除を検討したが、2人の選手がドーピング違反をし…

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