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五輪スケート

高木菜那「実感ない」 二つの金で笑顔

獲得したメダルを手に、記者会見で記念撮影に応じる(左から)佐藤綾乃、高木菜那、高木美帆、菊池彩花=平昌のメインプレスセンターで2018年2月25日、山崎一輝撮影

 【平昌・岩壁峻】平昌冬季五輪のスピードスケート女子マススタートで金メダルを獲得した高木菜那(25)=日本電産サンキョー=を含む女子団体追い抜きのメンバーと、カーリング女子で日本勢初の銅メダルを獲得したLS北見が25日、当地のメインプレスセンターで記者会見した。高木菜は「まだ実感がない」と語りながら、団体追い抜きと合わせて二つの金メダルを首にかけ、笑顔を見せた。

 高木菜と妹の美帆(23)=日体大助手、佐藤綾乃(21)=高崎健康福祉大、菊池彩花(30)=富士急=で金メダルを獲得した女子団体追い抜きの決勝は21日だったが、高木菜、佐藤が出場したマススタート終了を待って、この日の会見が設定された。

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