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カンボジア

与党、対抗勢力不在で圧勝か 25日上院選

日本製の投票箱を手にする堀之内秀久・駐カンボジア大使(左)とカンボジアのプラク・ソコン外相=プノンペンで21日、ロイター

 【バンコク西脇真一】カンボジアの上院選挙が25日、投開票される。地方議員と下院議員による間接選挙で、62議席中の58議席を決める。最大野党・救国党はフン・セン政権が解党に追い込んでおり、与党は対抗勢力不在の選挙で圧勝の見通しだ。救国党側は「支持者の意思が無視されている」と政権を指弾。欧米も政権批判を強めている。

 62議席のうち残りの4議席はシハモニ国王と下院が2議席ずつ指名する。任期は6年。

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