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平昌五輪

フィギュア 代表選手のコメント

男子フリーの演技を終え、セレモニーで、銀メダルを獲得した宇野昌磨(左)の頭をなでる優勝した羽生結弦=江陵アイスアリーナで2018年2月17日、手塚耕一郎撮影

 平昌冬季五輪は25日、夜に閉会式が行われ、17日間にわたった大会の幕を閉じる。日本からは124人の選手が参加して熱戦を繰り広げた。閉幕を迎え、日本代表選手が大会を振り返り、今後に向けた思いをコメントした。

(日本オリンピック委員会=JOC=を通じて発表された選手のコメントをご紹介します)

フィギュアスケート

羽生結弦(ANA、男子金メダル)

 今までの人生の中で、一番幸せな瞬間をいただきました。ただ前を向き、頂点だけを見て過ごしてきた日々が全て報われたと思います。アスリートの一人として、この金メダルに誇りを感じています。フィギュアスケートのファンではない方々も含め、たくさんの応援をいただきました。その応援の力が私の演技を最後まで支えてくださったと心から思っています。本当にありがとうございました。

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