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大相撲春場所

番付発表 白鵬「真の横綱」の夢 単独1位、在位64場所目

 日本相撲協会は26日、大相撲春場所(3月11日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。西横綱の白鵬は北の湖を抜いて単独1位となる横綱在位64場所目を迎える。先場所11勝の鶴竜と、初場所を途中休場し5場所連続休場中の稀勢の里が東に座った。

 大関は昇進後、初の2桁白星となる12勝を挙げた高安が東で、豪栄道が西に回った。関脇は、5場所連続の御嶽海と、初場所の平幕優勝で10場所ぶりに返り咲いた栃ノ心。逸ノ城は関脇だった2015年名古屋場所以来の三役となる小結で、千代大龍は14年秋場所以来の小結に復帰した。

 新入幕はなく、妙義龍と英乃海、碧山の3人が再入幕を果たした。照ノ富士は、大受、雅山、把瑠都に続き、大関経験者で4人目の十両落ち。新十両は貴公俊(たかよしとし)と炎鵬(えんほう)の2人。貴公俊は十両・貴源治の双子の兄で、史上初の双子関取が誕生した。兄弟関取としては19組目。元横綱・日馬富士による傷害事件の被害者で、2場所連続全休の貴ノ岩は救済措置で西十両12枚目に置かれた。

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