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Interview

石母田史朗 「あたふた」の姿楽しんで 舞台「罠」に主演

=西本勝撮影

 「劇団外部の公演は久しぶり。やっぱり刺激があります」。青年座の気鋭の俳優として、昨年は「わが兄の弟」「旗を高く掲げよ」「断罪」など劇団公演で活躍が続いた石母田(いしもだ)史朗。3月は俳優座劇場プロデュース公演でロベール・トマの代表作「罠」(小田島恒志・小田島則子訳、松本祐子演出)で主人公のダニエルを演じる。アルプスが一望できるリゾート地の山荘を舞台にした推理サスペンス劇。「あたふたしている姿を楽しんでもらえれば」と語る。

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