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 1992年に福岡県飯塚市で小1の女児2人が殺害された「飯塚事件」で死刑を執行された久間三千年(くまみちとし)・元死刑囚の再審は、今月6日の福岡高裁でも請求が認められなかった。弁護団は今後も遺族とともに無実を訴え続ける方針で、決着するのはまだまだ先になりそうだ。

 冤罪(えんざい)が疑われる事件に接するたびに、かつて取材した刑事の言葉を思い出す。「無言の遺体を見るとな、冷静ではお…

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