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’18記者リポート

避難所Q&A 震災7年防災考えて 世代や性別、特有の疑問も /富山

寄せられた質問を被災者に尋ねる小林仁代表(右)=宮城県南三陸町歌津地区の復興支援の会一燈事務所で、ふっこうのおと提供

 東日本大震災の発生から3月11日で7年。被災地でのボランティア活動を続ける富山市の団体「ふっこうのおと」(小林仁代表)が、災害が少ないといわれる富山県民に避難所についての質問を募り、被災者に答えてもらうQ&A集の作製を進めている。北陸が記録的な大雪に見舞われ「防災を考える機会に」との狙いもある。11日午前10時から、富山市総曲輪3のグランドプラザで、復興イベント「ふっこうのおと2018」を開き、紹介する。【青山郁子】

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