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中国

改憲案 「習1強」後押し 党大会報告が布石

 【北京・河津啓介、浦松丈二】中国の習近平国家主席(共産党総書記)は昨年10月の党大会で建国から100年となる21世紀半ばに「『社会主義現代化強国』になる」と表明。30年先を見据えた長期戦略の提示は、今回の国家主席の「任期撤廃」の布石だったとも言えそうだ。自ら掲げた「強国」の実現のために「長期政権を敷いて、一党独裁を強固にする狙いがある」との見方も出ている。

 習氏は党大会の政治活動報告で(1)2035年までに経済力、技術力を大幅に向上させて統治体系の現代化…

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