メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災7年

県外避難、孤立防げ 被災地なお4万349人 うつ病リスクも 戸別訪問、3県で温度差

 東日本大震災や東京電力福島第1原発事故で避難を続ける人は今年1月時点で7万5206人で、このうち被災した東北3県から県外に避難している人は4万349人に上る。孤立を防ぐため、各自治体は戸別訪問を続けるが、所在が把握できていないケースも多い。震災から7年を迎える今、避難者情報をどう把握してケアにつなげるか。次の大災害に向けても解決策を見つける必要がある。【奥山はるな】

 今月15日、福島県富岡町から派遣された鈴木直清さん(66)ら復興支援員が3人1組で、宮城県大和町に…

この記事は有料記事です。

残り1918文字(全文2153文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 写真にしか見えない“鉛筆画” 作者が語る魅力「複製できない、消しゴムで消せる儚さ」
  2. 札幌の爆発、不動産店で「消臭スプレー100缶ガス抜き」 現場検証始まる
  3. 許さない 性暴力の現場で/4 兄からの虐待 逃げ得…納得できない /群馬
  4. 札幌爆発 周辺住民、不安の夜 150メートル先ガラスも割れ
  5. 電気製品 つなげすぎると火災の危険

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです