メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国共産党

国家主席任期「撤廃」 改憲案、習氏続投も

 【北京・河津啓介】中国共産党中央委員会は25日、憲法で2期10年までと定められている国家主席の任期を事実上撤廃する憲法改正案を発表した。来月5日に開会する全国人民代表大会(国会に相当)で可決される見通し。2013年に就任した習近平国家主席(64)が任期切れを迎える23年以降も主席にとどまり、終身で務めることも可能になる。

 憲法改正は04年以来。改正案によると、国家主席と副主席の任期について2期(1期5年)までと定められ…

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文475文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 「桜を見る会」前夜祭は5000円で足りたのか 相場の半額…首相側の負担は?

  4. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  5. 王将戦リーグ 藤井七段が久保九段破り首位タイ 19日に挑戦権かけて広瀬竜王戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです